冬の現場の強い味方「ドカジャン」。古き良き伝統はそのままに、今の時代にフィットするスタイリッシュな一着が登場しました。TSデザイン(KNICKER’S)の「46326」を、私たちプロの視点で5つのポイントに絞ってご紹介します。

1. 「ドカジャン」の概念を変える、洗練されたシルエット

ドカジャンの象徴である「襟ボア」を備えつつも、全体をスリムで都会的なシルエットにアップデート。少し小ぶりに設計された茶色の襟ボアが、顔周りをすっきりと見せ、従来の野暮ったさを払拭しました。「いかにも」な防寒着を卒業したい方にぴったりの、スマートなデザインです。

2. 驚くほど「軽く、柔らかい」着心地の秘密

一般的なドカジャンは硬いナイロン生地が多い中、このモデルはポリエステル100%のソフトな生地を採用しています。触れた瞬間にわかる柔らかさと軽さは、長時間の着用でも疲れを感じさせません。機能性と快適さを両立させた、TSデザインらしいこだわりが詰まっています。

3. 背中に宿る、確かな「暖かさ」と「動きやすさ」

内側は、冷えやすい背中部分にのみ「ボア」を配置。効率よく体温をキープしつつ、全体が着膨れしない工夫が施されています。さらに、生地自体はストレッチではありませんが、背中に「ノーフォーク」という独自の可動域を広げる型紙を採用。腕を伸ばす、かがむといった現場の動作を邪魔せず、突っ張りを軽減します。

4. 収納力抜群!実用性を追求した「大型ポケット」

現場からの「収納が足りない」という声に応える大容量のポケットを装備。胸の縦ポケットや腰ポケットは、手袋をしたままでも出し入れしやすい余裕のあるサイズ設計です。さらに、細部には反射材も配置されており、冬の早朝や夜間の作業における安全性もしっかりと確保しています。

5. 渋さが光る、こだわりの「大人の2色展開」

カラーラインナップは、落ち着きのある「ブラック」と、深みのある「チャコール」の2色。今回は、より上品で洗練された印象を与えるチャコールを動画で着用しています。どちらも汚れが目立ちにくく、どんな現場にも馴染む「渋め」のカラーリングです。


「寒さ対策は万全に、でも見た目にも妥協したくない」 そんなプロフェッショナルの皆様にこそ、ぜひ袖を通していただきたい自信作です。

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